総じて視聴率は低いものの高品質であるという印象がある。
今年の母親シリーズにおける俳優の表現やストーリーは
これまでに比べて更に人を引き付ける力が強い。
6/1の澎恰恰、萬芳主演の「長假」の視聴率は1%に迫り、
ネットではここ10年の人生劇展で最も“泣ける”作品だと
称された。
明日放送の「艾草」では、莫子儀と唐振剛がゲイの恋人同士を
演じる。
【同志床戲 莫子儀玩「皮」】 聯合報 2008.6.7
→人生劇展 公式サイト
以下、あくまでも依晨ファンの視点でコメント。
後半は昨日、依晨が出演したラジオ番組「桃子晩報」について。
日本でも主演映画「遠い道のり」が公開される莫子儀(モク・ズーイー)。
以前、「気になる台湾若手俳優/男性篇」で紹介しているので、経歴など詳細は
そちらでチェックしてみて下さい。
「艾草」は3月に舞台劇「水滸伝」のアジアツアーを終えてから初のドラマになる
のでしょうか。
いきなり人生劇展か…。
いくら北藝卒とはいえ、依晨より1歳年上なだけなのにこの違い。
「米可、GO!」での共演が果たせなかったまま、現在に至る訳ですが、いつか一
緒に仕事をして欲しいものです。
「水滸伝」繋がりとなる、張孝全(ジョセフ・チャン)にも随分と水をあけられちゃっ
たな〜。
「十八歳的約定」で共演していた頃が懐かしいです。
彼の方が(兵役後は余計に
すよ。
日本でも公開となる、彼が主演の「沈睡的青春」のDVDを遅ればせながら購入
したので、見なくっちゃ。
ラジオ番組「桃子晩報」。
私のリスニング能力に限界がある為、大して内容は把握できていないのですが、
一応知り得た情報について色々と。
何故CDを出さないのかという問いに対し、「プロの歌手として満足のいく表現に
達していないと感じるから(要訳)」と答え、これから出す予定があるかとの問い
にも、あまり本人は乗り気じゃない様子でした。
次回作については、順調に行けば今月末に撮影に入るとのこと。
偶像劇かとの質問に対しては若干言葉を濁し、“都会のラブストーリー”と説明。
その他、留学や新居について話していました。
相変わらず、恋愛に関する質問へのガードは固かったですが、相手が“桃子”と
いうこともあり、ほんの少し。
矢張りというか何と言うか、あまり順調とは言えなさそうではありました。
ただ、先日の「marie claire」のビデオでもそうですが、辛いこともあるけれど、
本当に好きな(だった?)んだなぁ…と感じさせるところがあって、何だかしんみり
してしまいました。
幸せになって欲しいなぁ…。
最後になりましたが、今月の予定。
<悪作劇Uのプロモーション活動>
6/21〜23 香港
6/27〜29 マレーシア ←依晨は不参加ということになったそうです。


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