2012年01月29日

旧正月 依晨関連の記事

【〈女偶像預言篇〉楊丞琳敢愛敢恨招短命戀】
中國時報  2012.1.27

【林依晨視后出國吃得開 小心工作意外】  中國時報  2012.1.27

年始恒例、台湾芸能人の今年の運勢に関する記事。
依晨に関するモノのみ、以下にピックアップ。

≪恋愛運≫
恋愛の機会はあるが成就する可能性は低い。
出国すると恋愛運が上がる。
リラックスする必要があり、外出し社交的にしていないと機会を失う。
柔和で従順そうにみえるが、実は彼女なりの規則がある。
常に独占欲の強い男性を惹き付けるが、チャンスは多い。

≪仕事運≫
着実に一歩一歩進歩する。
仕事中の事故に注意。
出国してもトップ女優の地位に影響はない。


【大仁哥魅力不減 扛下《紅白》收視最高點】
NOWnews今日新聞網  2012.1.29

旧正月の大晦日に放送された「2012超級巨星紅白藝能大賞」の
視聴率に関する記事。
陳柏霖&依晨のトーク部分で、張小燕が彼に桂綸[金美](グイ・ルンメイ)との
スキャンダルについて尋ねた時に最高視聴率6.09%を記録したとか。


仕事始めがまだなので、大した記事は出ないですね。
2012超級巨星紅白藝能大賞はリアルタイムで2時間くらいは観ました。
進行がゆったり目だったのが若干シンドかったですが、
懐かしい顔ぶれを見るのは楽しかったですね。

蘇有朋(スー・ヨーポン)のトーク部分で高校時代の恩師が出てきたのは
まぁ良いとして、かつて噂になった林心如(ルビー・リン)まで出てきたのには
ちょっと驚きました。
いや〜、かつてスキャンダルになった件をここまで引っ張られるとか怖いよたらーっ(汗)

あとは、久々の范曉萱(メイヴィス・ファン)は黒髪ストレートに戻っていたけど
相変わらずの尖がってる感が楽しかったり。
彼女も昔は魔女コスプレで歌っていたバリバリのアイドルでしたが、
気づいたら金髪に刺青でロックしてました。
鄭伊健(チェン・イーキン)はさすがに老けてたな〜。


最近、「死神少女」を検索してココにいらっしゃる方が多いこともあって、
色々調べていたら、桑[女尼](ソニー・スー)や高麗虹(ジョイス・コウ)といった
懐かしい名前を見つけて、更に興味を惹かれたり。

桑[女尼]は元台湾アイドルで、かつて香港映画にも出ていました。
2年間出家した後、家族を経済的に助ける為に芸能界に復帰し、
金鐘奨にノミネ−トされたことも。
清純派の可愛らしいアイドルだった彼女も、今作では常に夫のDVに悩んでいる
足の不自由な母親役。
よくよく考えたら依晨と6歳しか違わないというのに、役柄の性質上とはいえ、
ものすご〜く老け込んでいて、疲れた感が半端なくて驚きました。

高麗虹はかつての香港映画におけるアクション女優で、
トレーニングを受けたのがきっかけで洪金寶(サモ・ハン・キンポー)の
二番目の妻になった女性です。

「死神少女」は内容的にも結構重いですが、
ぜひ日本でも観られるといいな〜と思います。
どこか買ってくんないかな〜。
いくらなんでも、ラブコメだけじゃ飽きるわ。

ニックネーム 三冬 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 林依晨 news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

2012年 新春の台湾映画 

1/13
痞子英雄首部曲:全面開戦 /
Black & White Episode T:The Dawn of Assault

導演:蔡岳勳
出演:趙又廷、黄渤、楊穎、關穎、戴立忍、杜コ偉、高捷、
林[日韋]恆(阿 Ken)、夏利奧、夏健龍、藤岡[青定]、林郁智、
湯志偉、許時豪、呉中天、呉仲強、沈春華、史哲維、王志郁、
劉寶傑、陳意涵
公式サイト

龍飛鳳舞 / Flying Dragon, Dancing Phenix
導演:王育麟
主演:呉朋奉、張詩盈、郭春美、朱宏章、張嘉年、蔡柏璋、陳家祥、
王莉[雨/文]、朱家儀、王安[王其]、陳泰樺、呂福禄、陳淑芳、王柏人、
李珞晴、周岑頤、郭姿容、孫凱琳
公式Blog

1/20
陣頭 / Din Tao:Leader of the Parade
導演:馮凱
主演: 柯有綸、黄鴻升、林雨宣、陳博正、廖峻、柯淑勤、劉品言、
鄭志偉、方文琳、楊淇、李李仁、陶晶瑩、夏靖庭、呉勇濱、陳世旻、
李育辰、楊震、徐浩軒
公式Blog

新天生一對 / Perfect Two
導演:朱延平
主演:周渝民、陳嘉樺、温玄Y、丁莎莎、豬哥亮、徐若[王宣]、楊冪、
陳楚生、陶澤如、唐從聖
公式face book

1/27
寶島大爆走 / Bang! Bang! Formosa
導演:羅安得
主演:彭樟燦、苑新雨、呂孔維、房思瑜、趙立新、陳怡蓉、應蔚民、
路斯明、李國弘
公式Blog

2/3
愛的麺包魂 / The Soul of Bread
導演:高炳權、林君陽
主演:陳漢典、陳妍希、倪安東、廖峻、陳盈潔、頼承コ、相林、
胡家[王韋]、蔡淑臻、柯淑勤、邱啓發、高志宏
公式Blog

2/10
愛 / Love
導演:鈕承澤
主演:舒淇、趙薇、阮經天、趙又廷、郭采潔、陳意涵、彭于晏、鈕承澤、
龍劭華、于美人、康晋榮、王景春、林沐然、楊貴媚、丁強、李[王旋]、
李遠、鳳小岳、陳漢典、蔡昌憲、黄鐙輝、張海燕、杜家毅、陸明君、
卜學亮、黄健和、魏伯勤、陳玉勳、李軍
公式サイト

熊熊愛上[イ尓] / Bear It
導演:鄭芬芬
主演:郭品超、柯佳[女燕]、余若晴、丁強、馬之秦、陳希聖、姚坤君、
温家桓、陳文彬
公式サイト

3/2
昨日的記憶 / When Yesterday Comes
導演:姜秀瓊、陳芯宜、何蔚庭、沈可尚
主演:張震、隋棠、郭雨傳、譚艾珍、顧寶明、柯奐如、丁強、馬之秦、李烈、
郭采潔、郭尚潔
公式Blog

3/23
飲食男女 2 好遠又好近 /
Eat Drink Man Woman U Joyful Reunion

導演:曹瑞原
主演:歸亞蕾、曾江、藍正龍、霍思燕、張孝全、李沁、楊洋、
Jonathan Curtis

為[イ尓]而來 / I'm Here for You
導演:瞿友寧
出演:夏如芝、鄭凱、霍泥芳、林宗仁、謝宇威
公式Face book

第三個願望 / The Third Wish
導演:黄銘正
主演:呉慷仁、曾ト[王玄]、卓勝利、林郁智、尤人立、陳c丞、唐國忠
公式Face book

3/30
什麼鳥日子 / The Bird Who Saved the World
導演:鄒奕笙、邱柏翰
主演:韋禮安
公式Blog


すでに上映が始まっているものも含めて、3月までに公開される台湾映画を
リストアップしました。
旧正月が入っていることもありますが、さすがに映画界が好景気に
沸いているとあって、次々と公開されます。

なかなかバラエティに富んでいて面白そうですが、やはりここは
曹瑞原導演の手により実現した、李安(アン・リー)の
「恋人たちの食卓(飲食男女)」の続編(?)が気になるところ。
舞台は大陸のようですが、個人的に前作が好きなので
どんな出来になっているのかちょっと楽しみ。
久し振りに、歸亞蕾(グア・アーレイ)の姿が見られるのも嬉しい。るんるん
来月に開催されるベルリン映画祭へも出品されます。

ちなみに、現在BS日テレで放送中の「結婚って、幸せですか(犀利人妻)」
の映画版は8月公開予定。ストーリーはTVの続きとなります。

ニックネーム 三冬 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

林依晨 旧正月には花を愛でに彰化へ

【春節去賞花 林依晨為彰化遊代言】  台灣醒報  2012.1.17

【林依晨從小受歡迎 收到11[几/木][王攵]瑰花】
es!娯楽新聞中心  2012.1.18

【林依晨拈花惹草療情傷 露一手才藝推廣花郷】
Yes!娯楽新聞中心  2012.1.17

【男友送花示愛 林依晨轉送給老媽】  ETtoday.net  2012.1.17

【林依晨喊神隱 代言爆掾z  自由時報  2012.1.18

林依晨は即興で作り上げたフラワーアレンジメントを
“花龍錦簇慶開春”と名づけ、旧正月の休日に彰化に来て
花を観賞しようとアピールした。

17日に行われたイベント「2012花在彰化」の記者会に関する記事。

艶やか過ぎず、あまり脅威を感じさせないから、白い花が好きだとか、
小学生の時に同級生から花をプレゼントされたとか、
花は恋愛を盛り上げるものではあるけれど結局は気持ちが大切とか、
旧正月前の仕事はこのイベントで終わり、とかまぁ色々。

すいません。
ここのところ、ちょっと忙しいもんで略式って感じです。


>映画版「我可能不會愛[イ尓]」。
香港の「壹周刊」の記事によれば、映画版「我〜」の実現は前途多難だそうで、
依晨の留学以外にも、陳柏霖が俳優として映画を撮影する以外に
北京&台湾でプロデュース業に進出する為忙しく、双方ともにスケジュールを
合わせるのが難しいとか。
依晨じゃないけど、“縁”があれば何とかなるでしょ。
大変だろうけど、スタッフの方は頑張って下さい。
まずは脚本を早くあげないとね。

ニックネーム 三冬 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 林依晨 news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

亞州電影資訊 「戀愛恐慌症」レビュー

亞州電影資訊に映画「戀愛恐慌症」のレビューがあるので、ご紹介。
ネタバレありなので、気になる方はスルー推奨。

戀愛恐慌症レビュー

台湾の林依晨が恋に奥手な若い女性を演じ、
ラブコメディで映画に戻ってきた!


Rocky Joが監督したラブコメディ「戀愛恐慌症」で台湾の女優&シンガーの
林依晨が7年のブランクを経て、突然スクリーンに戻ってきた。
彼女の映画出演歴は王毓雅(アリス・ワン)の2本の作品「空手道少女組」
「飛躍、海へ(飛躍情海)」に始まり、その後TVドラマで名を成した。
しかし、29歳を迎えた今、相手役の“台湾の恋人”陳柏霖と共に、
完全に成熟したコメディエンヌとして再び姿を現した。


ほぼ英語なのでレビューの最初の段落のみ、ちょっと(意)訳してみました。
以下は残りの部分について個人的に注目した点のみ抜粋。

依晨をコメディエンヌとして有名な大陸の女優・謝娜の“台湾版”だと
いっているのが面白いですね。
余談ですが、大陸ドラマ「射雕英雄傳」で共演した際、彼女が
元カレ・劉[火華](リウ・イエ)の件でマスコミにしつこく追いかけられて
落ち込んでいたところ、依晨の男前な助言に心情的に救われた
というエピソードも。<そんな彼女も今は結婚して幸せに。

キャスティングは完璧だとか。

またラブコメ映画の比較として、章子怡(チャン・ツィイー)主演の
「ソフィーの復讐(非常完美)」を挙げ、現実とファンタジーの境目の
処理の仕方について言及。
上記の映画における章子怡の誇張した表現とは違い、
依晨の演技は自然なものであるとしつつ、
この映画は彼女の“間抜けなラブコメ”に対する天賦の才能によって
進められている、とも。


…ま、結局のところ、「依晨は誉められている」といってもいいのでは?
いわゆるポップコーンムービーだとしても、一応彼女の演技が
生きているのであれば、“花瓶(飾ってある花の如き鑑賞物)”扱いより
ずっとマシだし。
取り敢えずはDVD化されたら観た上で、改めて感想なりを書きたいと思います。


>「我可能不會愛[イ尓]」 in Ptt。
Pttの書き込みで、程又青が広東語訛りの店員とやり取りをするシーンで
依晨がわざと彼に合わせて広東語訛りで話しているのが面白い、とあって
そういうちょっとした遊びを入れるところが依晨らしいな〜、と思ったり。
さすがに訛りまでは聴き分けられないけれど、そういうことが分かると
もっと面白く感じるんだろうな〜と思うと、ちょっと残念な気持ちになります。

ニックネーム 三冬 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 林依晨 news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

林依晨 酔って泣いたという噂を否定

【林依晨從不讓男友枯等 否認醉哭傳聞】  聯合報  2012.1.13

【灌威士忌澆情傷?林依晨否認:因睡覺眼睛紅[口拉]!】
Yes!娯楽新聞中心  2012.1.12

【戲劇天后站台挺SEIKO 林依晨氣質出衆人氣高 完美形象好「金表」現】
WoWonews  2012.1.13

【林依晨 周收入破百萬】  中國時報  2012.1.13

日本のSEIKOは一千万台湾ドルをかけ、台北信義計畫区に
初の街中にある専門店を開いた。
特別に女性スターの林依晨を開店を祝う貴賓として招き、
LUKIAの女性用腕時計をプレゼントした。
優美で個性的なタイプであったことから、林依晨は
自分に合っていると語った。

新店舗の開店ということで、イベント主催者の要求に応じて、
林依晨がピンクのドレスと同系色の靴を身につけたことから、
祝いの雰囲気を帯びて目を見張るものがあった。
彼女はここのところ偶像劇「我可能不會愛[イ尓]」の人気により
イベントへのオファーが次から次へと押し寄せており、収入が増えた。
両親に対するお年玉も増やすのかと問われ、彼女は笑って
毎年同じ金額にする方が良いだろう、と答えた。

昨日、林依晨は「我可能不會愛[イ尓]」の祝賀パーティで酔っ払い
泣いた、と報じられたが、林依晨はその噂を否定した。

林依晨がよく時間を守るのは、子供の頃からの母親のしつけの賜物だという。
多くの女性が彼氏の気持ちを試すためにわざと遅刻をするのとは違い、
デートの際、彼女が遅刻することはほとんどなかった。
「女性が間違っているわ。それは良くない試みよ」
もし彼氏が遅刻してきたら?
「多分、近くの書店を見て回って時間を忘れるわ」
しかし、そんなことはこれまで一度もなかったという。

多くの人にとり、腕時計は具体的な意味を持つプレゼントである。
林依晨は身近にいるマネージャーの如き親友や過去の恋人がかつて
彼女に腕時計を贈ってくれたことがあり、それは「大切な人生において
かつて一緒にいた時があった」ということを表していると認めた。(中略)

林依晨は先日イギリスに留学することを明らかにしていたが、
今は最後の一校からの通知を待っているところだという。
しかし、彼女は学校に申請を出した後、二年は学籍を残せる
と軽い口調でいった。
もし彼女が芸能界から一時的に別れを告げることになるとしても、
少なくともあと2年の猶予があるということになる。


…と言う訳で、結局は今年も依晨は“妥協”することから始まりそうな予感。
とはいえ、昨年に引き続き、今年も台湾映画界は景気が良いらしく、
多くの作品がクランクインするようなので、このチャンスを生かして
彼女にも上手いところに食い込んでいって貰いたい、とは思っています。
恐らく大金が絡むこともあるだろうから、くれぐれも気をつけて欲しいとも。

今更ながら、台湾の掲示板“ptt”の「我〜」関係の書き込みを
読んでいるのですが、脚本家の徐譽庭が程又青&李大仁を当初は
劉若英(レネ・リウ)&陳奕迅(イーソン・チャン)のイメージで書いたとか、
実況の盛り上がりっぷりが凄いとか色々あって面白いけれど、
あまりにも膨大な量にちょっと目眩が…。
しかし、上記の二人だとAround40になっちゃうぞ?

ニックネーム 三冬 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 林依晨 news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする